【釣り場紹介】小鈴谷漁港【愛知県】

釣り情報

愛知県、南知多の小鈴谷漁港についてご紹介します。

小鈴谷漁港へのアクセス、駐車

車で堤防のほぼ真横まで乗り付けることが可能です。いわゆる駐車場という場所はありませんが、比較的スペースが広く、邪魔にならない場所に結構な台数の車を停めることが可能です。いつ行ってもたいてい何台かは車が停めてあるので、見ればわかると思います。

小鈴谷漁港の環境

いわゆる普通の堤防ですので、自販機やトイレはありません。最寄りのコンビニまで車で5,6分くらいはかかってしまうので、できるだけ行く前に済ませておくのが良いでしょう。

休日に行っているからというのは大いにあると思いますが、あまり船の通りが多くないようなので船が通るたびに慌てて仕掛けを回収する手間がなく快適に釣りができます。

この漁港で釣りをする場合一つ懸念点があり、南堤防の外海側の段差が高いことです。身長175cmの筆者が立っているだけでは堤防の上が見えません、おそらく2Mくらいの高さはあると思われます。ハシゴや何かしらの足場無しに上に登るのは困難です。

幸い先人たちがところどころにハシゴを残して言ってくれているので最悪何もなくてもそれを使えば登ることは可能ですが、木製で朽ちかけていたりで少々危ないです。可能ならハシゴのようなものを持っていけるとベターだと思います。

逆に北堤防ですが、こちらは段差は小さく足場は安定しています。しかし外海も湾内も足元に石畳が存在し、仕掛けを引き上げにくいのと同時に潮が引いている時間帯だと水くみできる場所がありません。満潮に近ければ湾内側では水くみ可能です。北堤防を使用する場合は満潮時間に注意してください。

釣りができる場所

堤防が2か所あり、北側と南側です。釣れる魚種にあまり違いがあるようには思いませんが、北側のほうが人気のようです。何かわかることがあれば追記していきます。

追記 やはり釣れる魚種に違いはなさそうです。どちらも遠くまで砂地が広がっておりハゼやキスなどの砂泥を好む魚がメインです。北堤防が人気の理由は足場の良さなのでしょう。

紫色のところが主に駐車している場所のようです。

なお、北堤防側の駐車している場所は入口が北側に別であります。漁港内を車で直接移動はできないので、一度道路に出る必要があります。

各堤防の状況

南堤防は外海側、湾内側共にテトラポッドなどもなく、足元がすぐ海ですので非常に釣りやすいです。堤防の高さはありますが海が浅いので、一番手前で試したところ5Mほどあれば海底までタモ網が届いてしまうほどでした。かなり遠くまで浅い海が続いており、全面的にずっと砂泥底の様子です。根掛かりはめったにないので安心して投げられます。

北堤防は外海側、湾内側ともに足元が石畳で少々やりにくさがあります。代わりに足場が良いです。海の状況としては南堤防と差異はなさそうです。

足場が安定しているほうが良いか、釣りやすいほうが良いかで判断してよさそうです。

小鈴谷漁港で釣れる魚

実際に目にした魚種(ほかの方の釣ったものも含む)
ハゼ、キス、ギマ、チャリゴ、カニ

釣果情報から釣れると思われるもの
マゴチ、クロダイ、セイゴ

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